熊本市パートナーシップ宣誓制度2019/4/1

熊本市では、「誰もがともにいきいきと、個性と能力を発揮できるまち」のじつげんを目指しています。この理念に基づき、一方または双方が性的マイノリティであるお二人のパートナーシップ関係を尊重する制度として、熊本市パートナーシップ宣誓制度を導入しています。

「熊本市パートナーシップ宣誓の取扱いに関する要綱」に基づき、一方または双方が性的マイノリティであるお二人が、お互いを人生のパートナーとして日常生活において相互に協力しあうことを約束した関係であることを、熊本市長に対し宣誓する制度です。
宣誓された内容に基づき、宣誓書の写しと宣誓書受領証等を交付します。

<性的マイノリティ>
典型的とされていない性自認や性的指向を持つ人
<パートナーシップ>
お互いを人生のパートナーとして日常生活において相互に協力しあうことを約束した、一方または双方が性的マイノリティである二人の関係
<宣誓>
パートナーシップの関係にある者同士が、市長に対し、双方が互いのパートナーであることを誓うこと

対象

下記のすべてに該当する、一方または双方が性的マイノリティのお二人が対象

・双方が18歳以上であること
・少なくともいずれか一方が市内在住、または本市に転入を予定していること
・双方に配偶者がいないこと、他にパートナーシップのの関係にないこと
・双方の関係が近親者でないこと

必要書類

・住民票の写し(発行から3か月以内のもの)
・独身証明書(発行から3か月以内のもの)
・本人確認書類(マイナンバーカード、パスポート、運転免許証等)

宣誓の流れ

宣誓する日時を電話で予約
希望日の3日前までに熊本市男女共同参画課へ

申請
宣誓を希望する二人で来所
職印立会いのもと、二人で宣誓書に署名

提出書類の内容確認

宣誓書受領証等の交付